HeartMask

 ハートマスク運動の応援団

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薬剤師 白石光彦先生

従来、マスクは予防のためという発想でしか捕らえられていませんでしたが、咳をする人、本人がマスクをつけて、ウイルスを撒き散らさないことは、個人的予防からシフトした社会的な予防と言えるでしょう。 ワクチンが足りないと言われている状況でウイルスを防ぐマスクは一種のワクチンみたいなものです。結果、医療費の削減にも貢献するこの運動は、すばらしいですね。 またインフルエンザについての正しい知識を持つことについても、予防のうえでは大切なことです。

サプリメントカフェ光る堂薬局

薬剤師 滝村桂子先生

新型インフルエンザの騒動は、今年の初めから見ている限り、いたずらに危機感を煽るばかりで、フェーズ5などの怖い言葉が先行して、騒ぎすぎることに疑問を持っていました。 本来の予防方法や、どうすれば免疫力があがるのか、なぜ同じ場所にいて、発症する人と、しない人がいるのか?など重要な話が置いてきぼりになっていたので、ぜひ皆さんには自分の身体にあった予防法を身に着けていただきたいと思います。 ハートマスク運動は、予防のマスクより、咳をする人、本人がマスクを着ける方が、はるかにウイルスの拡散を防ぐ効果が高いんだという意識をしっかり持っていただくのにいいですね。 また、自分の周りで咳をしている人を見つけたら、マスクをあげるという行為は、積極的な感染防止になるので、いままでのように自分だけを守るという観点から一歩前進した、優れた考え方だと思います。一人でも多くの方にご賛同いただき、自然体で咳をしている人にマスクをあげることができるよう、運動を広めて欲しいです。私も応援しています。

薬科大学薬学部薬学科卒業  薬剤師 UCLA CFHN認定ビタミンアドバイザー 日本臨床栄養協会 日本臨床栄養協会認定サプリメントアドバイザー ホリスティック医学協会認定生活習慣病予防指導士。 国立健康栄養研究所認定NR(栄養情報担当者) 現在介護用品卸商社に「健康いきいき支援室」室長として勤務

薬剤師 山田有希子先生

新型インフルについては、まず第一に、免疫力をあげることが大切だと思います。私も自分なりに食事や運動など、ライフスタイルに注意して予防に努めていますし、周囲にもそう勧めています。 薬剤師という仕事柄、職場でさまざまな話を聞きますが、自分がかかるまではマスクをしている人でも、いったんかかってしまえば、もう必要ないとばかりにマスクをつけない人が目立つようです。 咳をする人自身がマスクをすることで、周りにうつさない配慮を持つハートマスク運動はすばらしいと感じます。 私も協力しますので、ぜひ世の中に浸透させていただきたいと思います。

大学で薬学を学び、管理薬剤師の資格を取得。薬品会社、化粧品会社勤務の経験を生かし、結婚と出産後も、ドラッグストアで薬剤師として勤務。薬やサプリメントの一方的なセルフ販売ではなく、カウンセリングを重視したオーダーメイドサプリメントのショップ「ナキュア」をオープン。インターネットショップも展開し、現在はサプリメントのプロデュースも行う。